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「眠れないときは羊を数えるといい」とよく言われますね。
一度はみなさんもやったことがあるでしょう!

 

でも実はアメリカなどの英語圏で睡眠のsleepと羊のsheepをかけて習わしなのだとか。

 

これがそのまま日本に伝わって「羊」に直訳されてしまい、アメリカの本来の意図とは全く違うものになってしまったわけです(笑)

 

 

そこで羊に変わるものは何かないかと調べてみてみました。

 

そして見つけたのが「フィボナッチ数列」

 

 

このフィボナッチ整数とは何かというとイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチさんが考え出した数列のこと。

 

高校生の数学で出てきましたので覚えておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

簡単説明するとこんな感じです。

 

最初は「0」と「1」からスタートします、

 

0+1=1

 

次に

 

 

1+1=2

 

 

1+2=3

 

 

2+3=5

 

 

 

 

と続きます。

 

要はその答えと直前の2つの数字を足していくわけです。

 

なんでこのフィボナッチ数列が睡眠不足解消につながってくるかというと、眠れないときは眠ろうと眠ろうと意識しがち。

 

結果不眠となってしまいます。

 

そこでフィボナッチ数列を考えることで「眠れない!」という意識をそらせ眠気を誘うのです。

 

眠れないときは一度試してみてはいかがでしょうか?