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ハルシオンの副作用

ハルシオンは優れた効果を発揮する睡眠薬の一つです。

 

ベンゾジアゼピン系に属するお薬で、重篤な副作用がないために、不眠に悩んでいる方の治療に使われる睡眠薬としては、一般的なお薬として有名です。

 

ただ、医薬品はどうしてもすぐれた作用がある反面、副作用があります。

 

ハルシオンは確かに重篤な副作用がないものですが、全くないという訳ではないんです。

 

ハルシオンは睡眠薬としては非常に効果的なお薬ですが、そのためについハルシオンに依存する依存性が高くなる傾向があります。

 

さらに、この依存性が高いためにハルシオンを使い続け、やがて体はハルシオンに対して耐性をもってしまいます。

 

また、ハルシオンは超短時間型の睡眠薬で、お薬の半減期は2.9時間と睡眠薬としては最短クラスになっています。

 

そのため、脳を中途半端に眠らせてしまい、中途半端な覚せい状態を漉してしまう事があります。

 

体は起きているのに脳は寝ているという状態を引き起こしやすく、もうろうとした状態や、一過性前向性健忘という状態をお起こしやすくなります。

 

ハルシオン服用直後にこのような症状が起こることが多くなりますよ。

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